しびれ湯(~o~) [「おんせん」のはなし]
ここは源泉かけ流しで(熱を加えたり、水で薄めてもいないし、もちろん入浴剤を入れているわけでもありません。)、24時間入れたりするので、進み具合に行き詰ったら、お湯につかればいいんです。ゴクラクゴクラク♨。
で、元々、モバイラーなので、日中は、甲府駅前のタリーズで仕事したりして、その後、武田信玄像横の桜とか見たり、温泉の周りにも千本桜とかいうのがあって、歯痛でイマイチだった花見に間に合い、やっぱり来てよかったです\(^o^)/。
そんなこんなで、宿泊しているホテルの売りが、「しびれ湯!」。露天風呂の両サイドに、電極板がついていて、その間に入ると、ビリビリとか、グワーンてかんじで、しびれるんです。最初は慣れなくて、「おえ~、気持ち悪い」と思ってたら、これがだんだん病みつきになってきて、結構、いいかんじ。やっぱり生活には刺激が必要で~す。
初岩盤浴 [「おんせん」のはなし]
謹賀新年!またまた目がまわるほどの忙しさで、1ヵ月ほどのご無沙汰でした。
さてさて、今週日曜日(誕生日!)に、チョー寒いなか、久しぶりにvespaくんにまたがり、近くに天然温泉にいってきました。すごい人気らしく(しかも休日)、ごったがえしていましたが、遅ればせながら、岩盤浴なるものを初めて体験。
あっという間の1時間でしたが、サウナの何倍も発汗することを実感。以前から、半身浴は時々、実行していますが、併用するといろいろなところから、新陳代謝がよくなるなーと思いました。
ただ、その帰りに、怪しい佇まいで、以前から気になっていた近所のラーメン屋さんも初体験し、意外と美味で、結局、体重は一進一退だったのでした(ここもすごい発見があったので、もう1回、いったら、レポートしましょう)。
ということで、ようやく!もうすぐアクセス1万回!新たなステージでがんばろうと思います。
前橋駅前天然温泉 [「おんせん」のはなし]
ダムに沈むのか?川原湯温泉 [「おんせん」のはなし]
咲花温泉 [「おんせん」のはなし]
打当温泉(うっとうおんせん) [「おんせん」のはなし]
角館からのブログを携帯で作成していたら、ほどなく圏外に突入。FOMAは肝腎なところで、役に立たず。
さて、角館から秋田内陸縦貫鉄道に乗って、小一時間で、「阿仁マタギ」という駅にたどりつく。
あたりの畑には、まだ雪が残ってる。おいらはどうやら亜熱帯化している東京から避暑にきたようだ。
単線のためか、非常にシンプルに造られた駅舎の階段を降りると、『マタギの湯』と書かれた送迎用のライトバン?のおやじさんが、
「くま?」
「えっっ!クマ?」
確かにGWなので、不精髭はあるが、熊といわれるほど毛深くはない。まして、そこまで、熊体型でもない(たぶん)。眼の下の隈をいまさら知らないおやじさんに指摘されるのもどうかと思った。
聞き返すと、いくつか行き先の選択肢があるらしく、「クマ」はマタギの湯の先の熊牧場だった。
「いいや。マタギの湯っす。」と答えたおいらはどうやら最初の乗客らしく、上座の中の上座である最後部座席の奥に座った。
そしたら、残りの親子連れ全員が、まるで合い言葉のように、「クマ」と言い続け、一番出にくい席のおいらだけが、クマの手前の温泉希望。
おかげで、労せずしてクマをみることができた(笑)。
さて、マタギの湯は、塩化物泉。ややしょっぱい。祝日なのに、あまり客も多くなく、ゆっくりできた。ゴクラク。ゴクラク。
これで秋田県ゲッツ。









