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しびれ湯(~o~) [「おんせん」のはなし]

先週末から、歯痛で4日間、活動停止状態だったので、今週、久々に確保できていた休暇も返上し、仕事の遅れをいっきに取り戻そうかと思いましたが、遅れてる仕事はパソコンと若干の資料さえあればできるものなので、せっかくだから(このコトバは、ボクにとって、「重い腰を上げる」ときの魔法の呪文!)ということで、昨日から、仕事と同伴で(笑)、インターネット接続無料の甲府にある湯村温泉の某ホテルに合宿することにしました。

ここは源泉かけ流しで(熱を加えたり、水で薄めてもいないし、もちろん入浴剤を入れているわけでもありません。)、24時間入れたりするので、進み具合に行き詰ったら、お湯につかればいいんです。ゴクラクゴクラク♨。

で、元々、モバイラーなので、日中は、甲府駅前のタリーズで仕事したりして、その後、武田信玄像横の桜とか見たり、温泉の周りにも千本桜とかいうのがあって、歯痛でイマイチだった花見に間に合い、やっぱり来てよかったです\(^o^)/。

そんなこんなで、宿泊しているホテルの売りが、「しびれ湯!」。露天風呂の両サイドに、電極板がついていて、その間に入ると、ビリビリとか、グワーンてかんじで、しびれるんです。最初は慣れなくて、「おえ~、気持ち悪い」と思ってたら、これがだんだん病みつきになってきて、結構、いいかんじ。やっぱり生活には刺激が必要で~す。

初岩盤浴 [「おんせん」のはなし]

謹賀新年!またまた目がまわるほどの忙しさで、1ヵ月ほどのご無沙汰でした。

さてさて、今週日曜日(誕生日!)に、チョー寒いなか、久しぶりにvespaくんにまたがり、近くに天然温泉にいってきました。すごい人気らしく(しかも休日)、ごったがえしていましたが、遅ればせながら、岩盤浴なるものを初めて体験。

あっという間の1時間でしたが、サウナの何倍も発汗することを実感。以前から、半身浴は時々、実行していますが、併用するといろいろなところから、新陳代謝がよくなるなーと思いました。

ただ、その帰りに、怪しい佇まいで、以前から気になっていた近所のラーメン屋さんも初体験し、意外と美味で、結局、体重は一進一退だったのでした(ここもすごい発見があったので、もう1回、いったら、レポートしましょう)。

ということで、ようやく!もうすぐアクセス1万回!新たなステージでがんばろうと思います。


前橋駅前天然温泉 [「おんせん」のはなし]

川原湯温泉からの帰りに、ちょいと寄り道。新前橋で特急を下り、両毛線で一駅の前橋に降り立った。
このあたりは深く掘削すれば塩化物泉がでるらしく、駅前にもちょっとしたスーパー銭湯温泉がある。
川原湯よりもやや硬めの湯であるが、アクセスや施設の使い勝手はかなりよい。居心地がよかったので、3時間近くいてしまった。

そんなわけで、今夏の温泉シリーズは、終了。
でも、来週は台北にいくので、また温泉にいってしまうかも。


ダムに沈むのか?川原湯温泉 [「おんせん」のはなし]

いやー、今夏は、温泉三昧で、今回、先々週に続き、リピートで、群馬県吾妻渓谷にある川原湯温泉高田屋旅館に泊りにいってきました。
とっても家族的なおもてなしで、適度にほっといてくれるので、なんだか実家に帰った以上の「ゆっくりさ加減」を味わえる宿なのです。
とってもやわらかいお湯の天然温泉以外に、砂塩酵素風呂もあって、カラダの毒がすっかりぬけました。
極楽ゴクラク。


咲花温泉 [「おんせん」のはなし]

はい、台風に追われるように、新潟県五泉市の咲花温泉にきてます。
ブログに載せなかったけど、先週は、浜名湖近くの三ケ日温泉にいましたが、温泉は二週連続ですな。
ちなみに、来週は、群馬県吾妻渓谷の川原湯温泉にいく予定なので、今夏は温泉三昧です。
んなことはさておき、この咲花温泉。新潟までは、「とき」でスパっときたけど、そこから先は、信越線、磐越西線と列車に乗っているのと同じ時間だけ、新潟や新津で、列車を待つという「ゆっくり旅」でした。
で、なんと!お湯が碧色です。源泉も50度を超えていて、硫黄泉のいいニオイです。
極楽ゴクラク〜。


打当温泉(うっとうおんせん) [「おんせん」のはなし]

角館からのブログを携帯で作成していたら、ほどなく圏外に突入。FOMAは肝腎なところで、役に立たず。
さて、角館から秋田内陸縦貫鉄道に乗って、小一時間で、「阿仁マタギ」という駅にたどりつく。
あたりの畑には、まだ雪が残ってる。おいらはどうやら亜熱帯化している東京から避暑にきたようだ。
単線のためか、非常にシンプルに造られた駅舎の階段を降りると、『マタギの湯』と書かれた送迎用のライトバン?のおやじさんが、
「くま?」
「えっっ!クマ?」
確かにGWなので、不精髭はあるが、熊といわれるほど毛深くはない。まして、そこまで、熊体型でもない(たぶん)。眼の下の隈をいまさら知らないおやじさんに指摘されるのもどうかと思った。
聞き返すと、いくつか行き先の選択肢があるらしく、「クマ」はマタギの湯の先の熊牧場だった。
「いいや。マタギの湯っす。」と答えたおいらはどうやら最初の乗客らしく、上座の中の上座である最後部座席の奥に座った。
そしたら、残りの親子連れ全員が、まるで合い言葉のように、「クマ」と言い続け、一番出にくい席のおいらだけが、クマの手前の温泉希望。

おかげで、労せずしてクマをみることができた(笑)。
さて、マタギの湯は、塩化物泉。ややしょっぱい。祝日なのに、あまり客も多くなく、ゆっくりできた。ゴクラク。ゴクラク。
これで秋田県ゲッツ。


温泉カテゴリー新設! [「おんせん」のはなし]

ということで、今日は憲法記念日であるが、そんなことはさておき温泉カテゴリーをオープンしよう。

おいらはほぼ毎週末近所のクアハウスに通い、3日連続で完全な休みがあれば国内の温泉を巡り、2-3週間の休みがあれば海外の温泉を巡ることを、ココロの糧に生きている。当面の目標は日本47都道府県制覇といったところであろう(でも、まだ半分くらいだと思われる)。

今年は、思いのほか忙しく、3月に伊豆長岡温泉、4月に安達太良高原岳温泉にいったのみである。というわけで、カツをいれるために、カテゴリーを新設した次第である。

では、乞うご期待!

 


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