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アイスランドから駐留米軍が完全撤退 [アイスランド]

はい、久々に、アイスランドのネタです。

3年前にいったときも、全然、米軍がいるなんて、知らなかったけど、冷戦がなくなった現在、駐留軍の価値もなくなったわけで、もともと、平和で、犯罪の少ない国だから、自然の成り行きなのかなーと思いました。

あー、も一回、いきたいです。

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アイスランドから駐留米軍が完全撤退【ロンドン=本間圭一】

半世紀以上にわたり、アイスランドに駐留してきた米軍が30日、同国から完全撤退した。  

1990年代に冷戦の崩壊で戦略的価値が薄れ、21世紀に入り、米軍再編の波が押し寄せたためだ。元々、軍を持たない同国は、米軍撤退で“丸腰”となるため、国防議論が高まりそうだ。  

米軍は1951年以降、ケフラビク空軍基地に駐留。冷戦時代には、旧ソ連の潜水艦を想定し、F15戦闘機やP3対潜哨戒機などを配備し、一時は兵士約5000人が駐留した。しかし、旧ソ連の崩壊で基地の重要性が薄れたことから、米軍は今年3月、9月末までの基地閉鎖を表明。6月には部隊が正式に解散し、9月末には約50人にまで減少していた。30日は、基地内に掲げられた星条旗が降ろされ、同日夜、基地のゲートが閉鎖される。

 [読売新聞 10月01日 01時41分  ]

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『将軍の息子』 [「えいが」のおはなし]

またまた、イム・グォンテク監督の昔の作品です。

韓国版『仁義なき闘い 1930』というかんじですね。でも、スゴイ映画映画してます。アングルとか、セットとか、映画はこうじゃなくっちゃね~。

将軍の息子 BOX

将軍の息子 BOX


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『下流人生』 [「えいが」のおはなし]

ボクは、昔の情景が映し出される映画って、それがたとえセットであっても、好きである。

ということで、イム・グォンテク監督の『下流人生』は、1950年代と60年代の韓国の人々の人間模様いっぱいの映画でした。彼の映画は、本当に、やさしく、そして、あったかくて、少しかなしい。

下流人生 ~愛こそすべて~

下流人生 ~愛こそすべて~


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『うつせみ』 [「えいが」のおはなし]

ここんとこ、結構、『ALWAYS三丁目の夕日』とか『THE有頂天ホテル』とか、いくつか映画をDVDでみてましたが、それはそれで、あー、いい映画だなーと思いつつ、upするほどのものでもないなーと思いながら(もちろん大ヒットもしたし、ここで商品紹介をしなくてもね。。。)、過ごしてきましたが、久々に、大好きなキム・ギドク監督の作品を見ました。

うつせみ

うつせみ

うつせみ

相変わらず映像の美しさで癒されるとともに、今回は、いや、『春夏秋冬、そして春』に続き、今回も、セリフがほとんどない映画でした。

セリフはなくても、ストーリーはわかるので、ストーリーを追わずに、登場人物の気持ちに入り込めて、それを追っていけるという珠玉の作品ですね。

だんだん、映画のタイトルである「うつせみ」のように、何が現実だかわからないようになってきました~。という意味では、いろいろと解釈に悩む、難しい作品です。

とはいえ、久々に、手放したくない一品に出会いました。


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コスモバルク、頑張ったけど、惜しかったね。。。 [みぢかなできごと]

6年ぶりに札幌に行ってきました~。

6年前の年末年始旅行(2000年になった瞬間!という企画モノ)の以前は、クライアントが札幌にあったので、結構、いったりきたりもしていて、頻繁に出張する土地の1つだったので、その旅行が札幌訪問の最後だったなんて思いもしませんでしたが(函館とかには出張していたので、かえって気づきませんでしたね。)、その分だけ、だいぶ、札幌の街並みも変わってましたね(札幌駅の周辺とか、以前、定宿にしていた中島公園周辺とか)。ススキノも、どんどん寂しくなってます。

今回は、産業・組織心理学会の全国大会の発表を聞きにいくためです。土日開催だったのですが、金土とクライアントさんの泊まりこみ研修@お台場だったので、終わったその足で、羽田空港から飛んでいきました。

で、土曜の遅く入り、日曜日の午前中、学会に参加して、急に頑張っている自分にも、ささやかなご褒美をあげたくなって、7年前に訪れた札幌競馬場も訪問しました。

メインレースは、「札幌日経オープン」。スポーツ新聞を買ってびっくり。あのコスモバルクが出走するのです。夏にシンガポールで国際G1のタイトルを獲得した、道営競馬の雄。秋の中央競馬に参戦するために、札幌記念に出たかったらしいのですが、道営所属の馬が出れないらしく、やむなく、今回の日経オープンの出走だったそうです。

グレードレースでもないので、背負う斤量がスゴイ。62kg。他の馬は53-56kg(ほとんど55kg)。5kgのお米を抱えて、2600mを走るよりもヘビーなのです。

なのに、頑張り屋さんのコスモバルクが、途中から、勢いに任せて、先頭に立ってしまいました。で、最後は、力尽きて、トウショウナイトに差されるということになってしましました。直前に主戦の五十嵐騎手が落馬負傷で、武幸四郎に乗り代わったのですが、彼もかかるバルクをよくおさえたと思います。

ということで、昨年末の有馬記念のディープインパクト単勝1万円馬券に次ぐ、コスモバルク単勝5千円馬券が、ある意味、交通安全のお守りとして、手元にのこってしまいました(笑)。。

でも、とってもリフレッシュできました。今回も、コスモバルク!ありがとう。

 


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政府はキャリアカウンセラーを専門的な「職業」として考えましょう! [「きゃりあ」のおはなし]

ジョギングに出かけようと思ったら、ネットのニュースで発見(***以下に引用)!

 予算の4億7000万円の大半が、人件費だと思うので、1高校あたり1名派遣、仮に全て人件費とすると、1名あたりの報酬は、年間235万円。週3日勤務なので、約150日。夏休みや冬休みや春休みを除くと、約120日。日給は、精一杯高めで、15,666円~19,583円ですね。

キャリアカウンセラーに期待される役割にもよりますが、専門職としてみるならば、決して高い金額ではありません。「職業」に対する報酬という意味では、低すぎるのです。

記事によると、ターゲット人材として、企業の人事担当経験者や、育児・介護などで休職中の人材を想定しているようですが、週3日の拘束という微妙な縛り具合は、よっぽど他に融通の利く働き口を確保しておかないと、年間235万円の報酬だけになってしまう可能性も大きく、特に人事担当経験者の人が、一家の大黒柱で、住宅ローンを背負っていたとしたら、もはや家族を養っていけるわけもないので、転職までして、従事することは現実的ではないと思います。

森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』ではないけれど、年収が300万円に届かないようでは、世の中、生き抜けないし、息も抜けない働き方を、していかないといけないのです。

 景気が少しよくなったとはいっても、悠々自適で、おカネをがむしゃらに稼ぐ必要のない人は、まだまだ、それほど多くないと思いますし(老後に、年金ももらえるかどうか甚だ疑問だし)、なんといっても、応募の資格要件として、キャリアコンサルタント評価試験の合格者を、前提にするのであれば、この施策は激しい人材難で、大きくこけるリスクがあります。

 百歩譲って、国がキャリアカウンセラーの育成も事前にしてあげるということであれば、人も集まるでしょうが、それで予算の一部を使わねばならないので、さらに、報酬の単価が減ってしまうはずですね。これも現実的ではありません。

では、それほどの専門性を求めないのであれば、そこそこ人が集まるかもしれませんが、それって、キャリアカウンセラーの「専門性否定」の始まりなので、キャリアカウンセリングに、従事する立場としては、複雑な気持ちです。

 あてこんでいるターゲット層を、キャリアカウンセラーのエントリーレベルとみなしているのであれば、インターンシッププライスにも思えるのですが、もはや不況ではないので、インターンシップ目的でキャリアカウンセリングに従事したい人は多くないと思いますし、多感な高校生を相手にして、エントリーレベルの人材だけでいいのかということにもなります。

よしんば、インターンシップ的な位置づけで従事された方がいたとしても、その先のキャリアは、自分で切り拓くしかなく、国としての長期展望はみえません。対症療法とはこのことでしょう。

政府は、税金の無駄遣いをする暇があったら、キャリアカウンセラーはじめとする専門的な援助職のキャリアをもう少し考えてほしいと思います。 ****************************************************

 http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/social/html/20060829i115.html

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 公立高に「キャリア・カウンセラー」来年度200校  文部科学省は2007年度から、高校生の勤労意識を高めるため、企業経験を積んだ民間人を「キャリア・カウンセラー」として全国200の公立高校に配置する。

  就職後の早期離職やニート対策の一環で、関係経費約4億7000万円を07年度予算で要求した。

  カウンセラーが配置されるのは、全国の普通科を持つ公立高校の1割弱に相当する学校。実施状況を見て、08年度以降の増員や中学校への配置も検討する。

  カウンセラーは、企業の人事担当経験者や、育児・介護などで休職中の人材などを想定している。高校に週3日程度出勤し、将来の進路や職業に悩む生徒の相談に乗るほか、企業での就業体験など、生徒の職業意識を向上させる行事などを企画する。

[ 讀賣新聞 08月29日 22時58分  ]


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『ピンクパンサー』 [「えいが」のおはなし]

シリーズ第6弾。

シンプルなずっこけは、超がつく一級品!いつみても、時代を超えて、面白いのです。やっぱりピーターセラーズはすごいです。

ピンク・パンサー リミテッド・フィルム・コレクション DVD-BOX

ピンク・パンサー リミテッド・フィルム・コレクション DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2006/05/10
  • メディア: DVD


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『球形の荒野』 [「えいが」のおはなし]

シリーズ第5弾。

再び松本清張に戻りました。いやー、島田陽子と竹脇無我っていうのは、昭和の正しいカップルというかんじで、ほほえましいなーと感じる上に、この映画の極めつけは、芦田伸介が、第二次世界大戦中に死んだはずの外交官で、今はスイス人だかになっているという役を金髪にしただけで、怪演。いや、どうみても、あなたは日本人ですよ。付け鼻でもしないと・・・。

下世話な話はおいといて、ストーリーは、松本清張らしく、時代の闇に鋭い光を当てて系ですが、原作のほうが切れ味するどいと思いました。

やはり、野村芳太郎監督の作品の方が、ボクは好きです。

球形の荒野

球形の荒野

 


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『南極日誌』 [「えいが」のおはなし]

「深夜だけ夏休み」第4弾!

『シュリ』、『殺人の追憶』で、もはや名優の地位ゆるぎないソン・ガンホ(典型的な韓国のオヤジキャラなら、もうこの人しかいないと思う。)や『アタック・ザ・ガスステーション』で好演したユ・ジテがでているのに、見ていて、ただただ気持ちがツラクなる映画でした。

最近は、一時期と比べて、つまらない韓国映画も多くなりましたが、そういう次元ではなく、一面、氷と雪の舞台の美しさが、こんなに気にならない、ココロが苦しくなる韓国映画も初めてでした。

いい作品なのやら、とるにたらない作品なのやら、わからずじまいです。あわわ。。。(>_<)。

南極日誌

南極日誌


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『疑惑』 [「えいが」のおはなし]

はい。おいらは、松本清張、大好きです。

社会の闇とか、ココロの闇に、焦点をあてたストーリー、きめ細かい人間描写が勉強になります。

ということで、見きれてなかったDVD視聴第3弾は、『疑惑』。

有名な映画ですね。テレビでの再放送でも見たことがあります。野村芳太郎監督です。

桃井かおりの人間くさーい演技も大好きです。『影の車』で未亡人役の岩下志麻が、弁護士役で登場します。弁護士としての切れ味鋭いストーリーの流れ、彼女の心の闇も重なり合ってきて、ちょっと切なくなったのでありました。

疑惑

疑惑


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